友人に先に導入してもらいました

私は自分の家に太陽光発電を導入する前に、
友人に太陽光発電をおすすめして先に発電量をチェックさせてもらいました。
友人を実験台にする様な真似をしてしまいましたが、
友人も大満足な発電量を得られた様で良かったと思います。
その友人は私の小学生時代からの幼なじみなのですが、
現在私が住んでいる家と友人が住んでいる家は山形でもかなり離れた位置にあり、
昔ほどよく会えなくなったので寂しい思いをしていました。
久しぶりに友人と会えるという事になって、
最近の出来事などを話し合っていると、友人の家庭は最近電気代がかかりすぎて困っているらしく、
私は以前から太陽光発電に興味を持っていたので、友人にも太陽光発電を勧めてみたのです。
友人はその話に興味津々で話を聞いており、
私に教えられるまで太陽光発電の導入コストがもっと高いものだと思い込んでいたらしく、
本当に太陽光発電を導入しようか考え始めてしまいました。
これは山形県での発電量をチェックさせてもらうチャンスだと思い、
太陽光発電を導入しようか迷っている友人の背中を後押しする様におすすめしたのです。
友人は家族と相談してみると言って、その日はお別れしたのですが、
後日になって太陽光発電の工事をする事にしたという電話がかかってきた時はチャンスだと思いました。
友人の家庭の太陽光発電の工事が終わった頃に再び電話をして、
発電量を聞かせてもらったところ、想像していたよりも多くの発電量だったので安心しました。
自分が住んでいる地域の方が日照時間が長かった為に、安心して我が家も太陽光発電の導入が出来たのです。