積極的に太陽光発電を広めたいです

私は山形市で暮らしているので、東日本大震災は被災した人間です。
だからこそ、日本人の絆や、やさしさが身にしみましたね。
同じ東北の福島県の瓦礫を受け入れてくれたり、余裕のある西日本の個人や企業から大きな寄付が集まるなど、本当に毎日が感謝の気持ちでいっぱいです。
そのような感じで、ありがたいと思うと同時に、私たちがするべきことがあると思っています。
それは、今回の地震を無駄にせずに、後世に残していく事です。
とはいえ、私は詩人でも作家でも、映画監督でもありませんので文章や映像コンテンツで残していく事は出来ません。
そうではなく、太陽光発電を積極的に広めて行きたいですね。

今回の地震によって、皆様もご存知のように原発事故がありました。
それにより、福島の子供達が影響を受けているという情報が、インターネット上にあふれています。
こういった事故が起こったのに、電気を安定して供給するためにと原発を容認したり、今のままのシステムで人々が暮らして言ったのでは、やはりこの地震の経験が無駄になってしまいますからね。
幸い、山形市は東京や大阪、名古屋のような都会ではありませんし、太平洋側の東北地方程の被害は受けていないものの、財政が潤沢な地域ではありませんが、今年もしっかりと太陽光発電における補助受付を行ってくれていますからね。
とりあえず、山形市のサイトを見ても、過去数年間、補助金の交付によって太陽光発電装置を決めたと言う人の割合が上がっています。平成22年には70パーセント以上の方が補助金交付を理由としているのです。
設置をするにあたって障害になっているのが価格という人は、3年連続で80パーセントを超えていますし、この補助金制度というのは、私のような志があっても、現実問題としてお金が気になるという部分を、幾分か解消してくれる存在だといえるでしょう。
設置事業者として山形市内の企業にお願いしたという人は7割以上いることから、地域の経済活性化にも貢献出来そうな気がするのも、見逃せませんね。