雪の山形でトライしてみる。

山形で太陽光発電をしてみようと思うとどうしても避けることができないのが、雪対策です。
太陽光発電は太陽の光を電気エネルギーに変えるのですから、雪でお日様がさえぎられたら発電はしません。
皆さんは雪の季節はどれくらいつずくと思いますか、せいぜい1月から2月の2ヶ月間です。
昔は11月から降り始めて、3月くらいまでは雪の季節と言っていましたが、今はそのような長期間ではなくなりませた。
また、一晩で何十センチも積もると言うこともまれで、尚且つお日様が出てくると太陽パネルに積もった雪は落下してしまいます。
太陽光発電に向いている屋根の方向は南向きが一番効率的で、西や東向きは南向きから比べると15%くらい発電量は落ちます。
また屋根の形状は切妻屋根が一番効率が良いとされています。
また、お日様を迎える角度は30度が一番効率的で、地方によって若干違いがあります。
このように雪のマイナス点は屋根の形状や形、それに角度によってある程度は解消できるのです。
それに山形県の補助金は1kwにつき30000円とかなり手厚い補助が出ます。
その上限は10万円で、家庭の太陽光発電なら十分と言えるでしょう。
仮に、山形市で4kwの太陽光発電を設置した場合、補助金の総額は、国と山形県、それに山形市の補助金を全部合わせると34万円くらいは補助されます。
しかし、山形市の補助金は人気があってすぐに予定数に達してしまいます。
このことは、山形市でいかに雪を克服して、太陽光発電を設置しているかと言うことを証明しているのではないでしょうか。