補助金使って山形市で太陽光発電を導入しよう

山形市は冬になると非常に寒くなるので、夏より冬の方が電力を使う。
節電のご時勢で、ちょっと気がひけるので、私の自宅にも太陽光発電を導入したいと思っています。
太陽光発電のメリットである光熱費削減効果は莫大なものだ。
電気代が激減する。
節電のメリットより、こちらの方がわが家にとってもありがたい。
それはどこの家でも同じことでしょう。
それに太陽光発電なら驚くほどの家計の出費を抑えられるだけではなく、太陽光発電最大のメリット、余った電気を電力会社に売ることができるのがうれしい。
節約どころか、余った電力を売ることができるのだ。
山形市では冬の間は売るほど余るのはちょっとムリかもしれんけど、春夏秋には相当、稼げる可能性は高い。
ウチの場合、人が昼間に家にいないことが多いので昼間の間にしっかり太陽光で発電して、電気が余ることも多くなるのではないかと思います。
ただ、稼げるとなれば、余剰電力を作るために、さらに節電効果が上がるかもしれないので、節電生活にも活気がでるはずだ。
それに今なら、山形市では太陽光発電装置設置事業費補助が実施されているのです。

よく聞かれる補助金システム、ここ山形県でも行われています。
補助金としては太陽光発電装置の最大出力1kWあたり30,000円
これはお得です。
補助金をいただけるのなら太陽光発電を導入しようと思う方も多いのではないでしょうか。
でも、ここ山形県は日本有数の気温が低い地帯。
気温が低いと発電効率が悪くなるのでは?ちょっと心配だ。
調べてみると、太陽光発電は気温が高いほうがよいわけではないとのこと。
発電の効率は日光が当たる強さによってかわるので、気温には関係ないとのことだ。
むしろ、気温が高い方が発電効率が悪くなるそうだ。
目からウロコの話だ。
このエコ時代ですから二酸化炭素を排出しないクリーンエネルギー太陽光発電は地球に優しいシステムだ。
これからの主流になるのではないかしょうか!