50年の実績を誇るシャープ太陽光発電

シャープ太陽光発電は早くから開発を手掛け、50年の実績を誇っています。
個人住宅用の太陽光発電はもちろん、人工衛星の電力として、あるいはメガソーラーとして、世界中、様々なところで用いられています。
シャープの太陽光発電の取り組みの背景には、ひとつの明確なビジョンがありました。
それは電気を消費する製品を生み出すメーカーの責任として、電気そのものを作る存在になりたいということでした。
太陽光電池に着手したのは1959年のこと、そして翌年の1960年太陽電池を搭載したラジオを試作しました。
その6年後の1966年には長崎の灯台に太陽電池を設置します。
この太陽電池は当時世界最大の出力を誇りました。
翌1967年には、宇宙用太陽電池の開発に着手します。
1998年には融雪機能が付いた太陽光発電モジュールを世界で初めて開発します。
これにより、雪国でも対応できるようになりました。
2000年には太陽電池生産量世界一位に登り詰めます。
円高により、シャープをはじめ日本の多くの企業が苦戦を強いられていますが、世界トップレベルの技術があるわけですから、ここを乗り越えてほしいものです。
また、シャープ太陽光発電は非常に高い耐久性と安定性を誇ります。
日本の四季は太陽光発電にとって状況を生み出します。
梅雨の時期があり、高温多湿の夏の時期があり、さらに冬の雪の時期があります。
この過酷な環境の中でも、安定的な電力の供給の実現は絶対条件であり、また壊れないということも絶対的に求められる条件でした。
そこで、シャープは国が定める基準よりはるかに高い社内基準を設けて、世界最高レベルの長期耐久性と安定性を実現したのです。
さらにシャープ太陽光発電は製品作りだけではなく、その後のシステムの安定のために、「Webモニタリングサービス」にも力を入れています。
インターネットを使って、常に太陽光発電のシステムを監視してくれるのです。
安い海外製品はいろいろあると思いますが、売りっぱなしでは不安です。
太陽光発電はシステムの導入後、20年、30年と続くわけですから、導入後のシステムの安定も含めてトータルで太陽光発電サービスを行ってくれるシャープはやはり安心ですね。